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【支援者様特典】後楽園の巨人の魔球少女(敗北絵)
閲覧制限つき 作成日:2018/02/19 00:03 最終更新日:2018/02/19 00:03

自分のこれまでと、これからのおはなし
閲覧制限つき 作成日:2018/02/18 22:48 最終更新日:2018/02/18 22:49

[VW:V]公式サイトの完成【閲覧制限なし】
一般公開 作成日:2018/02/18 18:55 最終更新日:2018/02/18 18:55

【kow@suhito によるそれ自身】第02回 - 本気でゲームを作るとき。そして。

はじめに

 

諸般の事情で第01回は消えさりました。

 

2006/03/02 本気でゲームを作るとき。そして。


著:kow@suhito

 

宣伝を気にしてから、結構他の同人作家のサイトを見て回っているのだけど、ほとんどの面で感心させられる。

本気でゲーム作っているんだなあ...


誤解されないように言っておくべきなんだろうけど、私だって、本気でゲームを作っている。だけど、本気というのはどこまでのことをいうのだ?


本気でゲームを作りたいと思って、表現に自信がなければ「表現」とはなんだろうと思い、それを調査する。それの行き着く場所は、今のところだいたいの相場が決まっている。つまり「何も表現できない」ところに行き着いてしまう。


それでは、わたしはそこに行き着いただろうか?
もし、わたしがそう聞かれたらなんと答えようか? 「もし」、わたしがそう聞かれたらなんと答えようか?
(・∀・)ニヤニヤ

韜晦も認められない、さらにすり替えも許されない、としたら、黙秘するしかない。


わたしは、表現について考えていないと居直ることはできる。そしてその態度はテクストを生産しなければならない者にとってそれほど悪辣な態度とも思えない。
でも、わたしは他参照した手前、その居直りは即座に「否認」だと思われてしまうだろう。わたしはその否認を認めるが、否認し続けることは、探究していく上で排除する。


わたしは、思考・嗜好・試行・指向し続ける態度こそが、今の同人作家の瞠目する点だと思う。
シコウという言葉に集約しようとするご都合主義の言葉遊びもここではわたしには現快楽的である。
「オタク」という言葉があるために、シコウしなければならいのは不本意だとこのさい言ってもいい。一方、「オタク」というものがなければ、わたしはシコウする可能性を奪われていたことも認める。わたしが「オタク」になれなかったことを認めながら、その「オタク」の定義すらないという状況を憂けく。

わたしはジェンダーの問題―このジェンダーという単語自体に上層からの圧力を感じるが―を放り出してきた。
わたしは性的に抑圧しなければならないことが多すぎた。
汎性欲論はその堅牢性がわたしにとって魅力なのではない。わたしと汎性欲論は超近傍で無限に隔たっている。図式化すると、それは虚数空間のような嘔吐を催す。
ゼロ個の性について、語るのは易い。だが、まずわたしは二個の性について始めるべきだと実感している。n個の性などお笑いぐさだ。ましてやゼロ個の性など。


HTMLの文字コード指定メタタグを、それ以前にどのエンコードで読んだらいいのかの指示はその文書にはない!!!


この問題系の中から脱しようとしている。
存在と解釈のこと? 何世紀の人?
それは結構な議論だ。でもHTMLは文字コードを指定するメタタグを何の文字コードで読むかは指定していない。HTMLは有史以来存在したものではない。わたしは、常にこの膨大な情報を提供するインターネットで復号化失敗の可能性の中にいる。
わたしは、有史以来ずっと継続しているものではないのだ。


では、どのようにして、この平面に散らばったコミュニティーを渡り歩くのだろう。しかも、その平面のx軸とy軸は常に直交しているとは限らない。


2018/02/18 「本気でゲームを作るとき。そして。」より

 

著:kow@suhito14歳

 

ごきげんよう、kowさん。無限循環の中で迷子になって泣いているんだよね。よくわかるよ。あたしはいま14歳になった、さすがに泣き止んだけれど歯を食いしばって泣きたくなるのを我慢しているんだから。本当を表すことはできないんだってね。もう、何年もその考えにとりつかれてずっときているし、そして今もね。いまならちょっとだけアドバイスできるかな。

 

文字エンコーディングを

 

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">

 

と指定されているときに、この文字自体がどの文字エンコーディングで書かれているかはわからない。そりゃそうだ。
でも、実用として問題になることはほとんどないんだ。昔はちょっとひどい状態だったけど文字エンコードの自動検出技術はよりよくなってきてほとんど間違うことはなくなった。
書いていて思ったんだけど、これは考えをわかりやすくするための事例なんだよね。だからこの事例についてこれ以上深く考えるのはやめる。

 

つまり――という単純化を徹底的に言葉の端々にのせて拒否するからkowさんは相手にされないと思うからあえて使うけれども――、何を書いても、何かを伝えようとしても、正しく伝わることはないんだという絶望感になにをどうしたらいいか分からなくっている。だからあらゆる物事とは自己の認識から相対的にしかはなれないんだと、その認識の中に引きこもってしまってしまったんじゃないかな。あらゆるものに定義はあるけれど、その定義自体が循環構造でしかないんだから、考えるはやめるんだといってさ、でもその絶望感だけは本当に感じられる。kowさんもこれは否定しないと思うけど、そこは闇を抱えていると思うよね。世界と自己とのギャップを埋めて良い関係を築きたいなんて、一切思わないもの。

 

ところでさ、

 

思考・嗜好・試行・指向し続ける態度こそが、今の同人作家の瞠目する点

ってどんな同人作家なのかな。もし良かったら紹介してほしいんだ。あたしもどうして良いか分からない状態なんだ。頭の中のおもちゃ箱がひっくり返ったあと、すべての軸が直交しなくてこまっている。話がそれてしまったので元に戻そう。
kowさんと汎性欲論が超近傍で無限に隔たっている――というのは、文字通り受け取ったらいいのか、それとも何かの解釈を要求しているのかわからないんだ。もし個人的な事情だというなら、ただの拒絶を叫んでみたんだっていうことだろうし、解釈の余地があるんだっていうならkowさんはファイティングポーズをとってかかってこいよ、って事だと思うんだ。実際にかかっていく人なんていないだろうけどね。だってそんなこと言っている人にかかっていってもトラブルに巻き込まれるだけだもの。遠くで眺めている分には楽しいけどね。
あたしは「解釈の余地がある」と考えて進めようと思うんだ。kowさん、あたしだって完全に自分たちが嫌いってわけじゃないんだ。考えてみたら良いところがあるかもしれない。
汎性欲論的な世界観でkowさんを認識した場合に自己と世界の溝が小さくなるけど、それはゼロにならないんだということだろうか。それも極限まで接近しうるんだ。でも隔たりはあり、それは無限であるといっている。近くなるほどすごく遠くのなるって考えてたら頭がくらくらしてくる。柔軟に考えろってこと。kowさんは汎性欲論との関係において漸近線のような存在なんだと理解したらいい? しかも限りなく近づくだけじゃなくて、一致させようという試みをするんだよね。たぶん、意思とか想像とか妄想とかそういう類いの力で。

 

届きそうで届かない、周りをぐるぐると回っている感じにとわれて、一旦そこから時間的に身を引いてみて途方にくれる。なんか、あたしはkowさんのことをよく知っている気がしてきたよ。

 

平面に散らばったコミュニティをどう渡り歩くのか、ということだけどこんなのはどうかな。曲線を探してそして自分をその漸近線だと仮定してみる。そこでフィールドワークしてみて漸近線でなければやめる。もし漸近線だというなら、想像でもってそれをゆがめて一致させてみる。世界と関係しながら、人に迷惑をかけない形でそれを突破していくっていうのは、性に合っている気がするんだけれども。

一般公開 作成日:2018/02/18 20:00 最終更新日:2018/02/18 21:32

┠ω-) 【からあげ】
閲覧制限つき 作成日:2017/11/25 23:27 最終更新日:2018/01/07 11:00

後楽園の巨人の魔球少女(敗北絵)
一般公開 作成日:2018/02/19 00:02 最終更新日:2018/02/19 00:02

2018年活動方針
一般公開 作成日:2018/02/18 20:43 最終更新日:2018/02/18 20:44

「漫画ハナヤマタのよさこいに打ち込む女子達が海外から見てもカワイイ理由」という記事を「漫画語り」WEBメディア『マンガタリ』様で書かせて頂きました。
一般公開 作成日:2018/02/18 17:11 最終更新日:2018/02/18 17:28

ENTY有料プラン第三十話 面長の怪異
閲覧制限つき 作成日:2018/02/18 15:10 最終更新日:2018/02/19 17:20