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私達ともだちだよ!
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私達ともだちだよ!

Twitterのヘッダー用に描いたイラスト。制作時間は2時間くらい?

左から、かえでちゃん、めぐこちゃん、ひかりちゃん。

かえでちゃんの腕にいる人形がアルクスレです。

 

かえでちゃんが今までで一番上手く描けたと思います。

一般公開 作成日:2018/05/23 22:00 最終更新日:2018/05/23 22:07

steampunk rabbit 高解像度版

高解像度版です。

これからもこんな感じのケモ×スチームパンクなペン画を描いていきたいと思っておりますので、よろしければご支援をお願いします!

一般公開 作成日:2018/05/23 20:01 最終更新日:2018/05/23 20:01

閲覧制限つき(500円/月) 作成日:2018/05/23 17:13 最終更新日:2018/05/23 17:13

Mastodon v2.4.0がリリースされました

Mastodon v2.4.0がリリースされました。

https://github.com/tootsuite/mastodon

 

今回の更新では主に以下のような変更が加わったようです:

  • PWA対応の強化、オフラインで利用可能に
  • ダイレクトメッセージ関連の強化
    • プロフィール画面のドロップダウンメニューや、個別のトゥートからDMを送ることが可能に
    • DMカラムの追加
  • プロフィール項目の追加
    • 4つのカスタムプロパティを設定可能に。項目名も自由に設定できる模様
  • ユーザープロフィールとハッシュタグのRSSフィード
  • 管理画面のUIの強化
  • プライバシーポリシーの改訂
  • ボットアカウント
  • プロフィールにカスタム絵文字が利用できるように
  • 自分のフォロー・フォロワーの一覧を設定から隠せるように

 

mstdn.jpもいち早く対応しようと思います。対応したらまた記事書きます。

一般公開 作成日:2018/05/23 11:08 最終更新日:2018/05/23 15:19

準備運動のサキ
一般公開 作成日:2018/05/23 01:18 最終更新日:2018/05/23 01:18

MV版_VX_Actor110 歩行グラフィック
閲覧制限つき(100円/月) 作成日:2018/05/23 21:14 最終更新日:2018/05/24 02:58

Steampunk Rabbit

 

 

pixiv等に投稿したのと同じものです。

こちらは高解像度サンプルも同時に載せておきますので、どの程度違うかをご覧になりたい方はそちらもどうぞ!

https://enty.jp/posts/83553

一般公開 作成日:2018/05/23 20:01 最終更新日:2018/05/23 20:01

❤︎
一般公開 作成日:2018/05/23 17:11 最終更新日:2018/05/23 17:11

北朝鮮はデッドラインを超えた ~最早、話し合い(物理)の大義探しの段階~

情勢がバタバタしているために、いろいろ走り回っております。
携帯等が使えない場所に居る事も多く、ネットもろくに出来ないので、とりあえず今手元にある情報から出せるものを纏めてみました。
 

 


《予想通りの展開になってきた北朝鮮情勢》

過去にブログやネットの生放送、ツイッター等で説明している通り、北朝鮮の非核化への話し合いはほぼ核開発完了へ向けた時間稼ぎの茶番に過ぎず、その茶番に韓国が完全に乗ってしまっているということを何度も説明しています。
残念ながら読み通りの展開になってきています。

同時に、電撃的に決まった南北首脳会談並びにアメリカ 北朝鮮の首脳会談ですが、これについても、以前「韓国の特殊がアメリカ、 北朝鮮双方に全く異なる話をしてつないでいる可能性が高い」と説明しました。

先日、トランプ大統領が北朝鮮の言っていることが話が違うと怒り出していたことが報道された通り、韓国は北朝鮮に対して「アメリカは自分たちが説得するから話し合いに応じてほしい」、 アメリカに対しては「北朝鮮は我々が説得するから話し合いを持ってほしい」 という二枚舌で話をまとめたのがはっきりしてきました。

アメリカ、北朝鮮双方にとって、首脳会談は相手側の要望により自分たちが“受けてあげた会談”だという認識が発生しているため、アメリカも北朝鮮も相手の動向に双方怒りを感じる形になっています。

既にお伝えした通りに、北朝鮮は核実験施設とミサイル発射実験の凍結は「核兵器の開発が完了したことを受けて」であると声明を発表しています。
アメリカ側は、朝鮮半島の非核化が確認が先行して行われるべきという姿勢を崩していません。

既に対等の立場であるという認識の北朝鮮と、ならず者国家とはまず核兵器を放棄してから話し合いをすべきだとしているアメリカ側では話が噛み合わないのは当然です。

このまま階段が行われる可能性は低く、 もはや物理的な制裁がいつ行われるかどのような形で行われるかが焦点になってきたと言えます。
(まあ、この点に関してウチでは1年以上前から「やるかやらないか、ではなく、いつやるかの段階である」と言い続けてますが。)
 

 


《「半島非核化後の米軍撤退」は中国とのコンセンサスである》

以前放送等で開設しましたが、アメリカと中国は朝鮮半島の非核化について話し合い思っており、その中でアメリカが中国に対し”アメ”として「朝鮮半島からの米軍撤退」をすでに提示し、中国とアメリカの間ではこの路線がコンセンサスとなっています。
このような報道がなされたのは半年以上前で、その路線は現在も変わっていません。

先日中国側が大連で急遽中朝首脳会談を開催しましたが、これも中国側が北朝鮮をコントロールできていないため、北朝鮮に対し出来る限りの影響力行使を行ったというポーズを世界的に示すため行われたものです。

先日の中朝首脳会談以降、北朝鮮の反応は全く変わってきています。
アメリカに対し攻撃的になり、日本に対し反日的な言動を増やし(これは正に離間の計です)、日米韓軍事演習の中止等を求め、言動は過激化しています。

一方で、核開発が完了し、すでに崩落して再使用も難しく、必要が無くなった核実験場の閉鎖ショーを各国マスメディアに対して有料で公開し、「我が国は非核化のために最善の努力をしています」と言うポーズをアピールしています。

しかし実際に朝鮮語がわかる韓国メディアは主題を許されず、なおかつ核実験場の廃棄が正常に行われたのか等を検証するための専門家の派遣は認められていません。

これは核実験場廃棄を装ったエンターテイメントであると言わざるを得ません。
「核放棄アピール」と「外貨獲得」が、23日からの核実験場廃棄ショーの目的です。



《アメリカの決断を支えたのは、揺るぎない日本の姿勢である》

これら一連の北朝鮮の動きを受けてアメリカ側が取った対応は、極めて頑ななものでした。
シリア方式では無いと言いつつも、シリア方式よりも厳しい完全な核放棄を要求し、体制の存続を保障したものの、完全な核放棄が確認できることを前提にしています。

同時に、中国側とのコンセンサスである「朝鮮半島からの米軍撤退」を明確にし、中国側が日和るのを防いでいます。

このような一連の“極めて強気な姿勢”を支えているのが、日本の存在です。
日本は安倍政権の方針として、北朝鮮問題で妥協することなく、強気の対応をしています。
経済制裁だけでなく、瀬取り(海上での積み荷の載せ替え)等に対する警戒も積極的に行い、アメリカに対する情報提供(特にアメリカ人拉致関連)も迅速に行われています。


科学技術の発達と、社会情勢の変化で朝鮮半島の地政学的な価値は、大きく低下しています。
その上で、中国の太平洋進出を防ぐには、朝鮮半島では無く日本列島の存在が以前にも増して重要になってきています。

今回の北朝鮮問題では、日本が一貫して原則論を掲げた強い姿勢を崩しておらず、そのことが米軍関係者及びアジア専門家の判断を「朝鮮半島放棄でも行ける」と認識させています。
実際、ヒアリングした範囲でですが、日本との同盟強化がより重要視された回答が急激に増えています。

「旗幟を鮮明にする(きしをせんめいにする)」事が、外交に於いて以下に重要であるかが分かります。



《武力行使への国内準備は終わった》

5月14日、アメリカはイスラエル大使館をエルサレムに開設しました。
この日はイスラエルが独立を宣言した日です。
大使館のエルサレム移転は、1995年に議会の圧倒的多数で決定していましたが、これまでは中東での悪影響を理由に延期して来ました。
それを、あえて5月14日=イスラエルが独立宣言日=パレスチナ人苦難の始まりの日に開設したのか、ここを識者もメディアも理解できていません。

「オバマ前大統領が云々」などという見解は、最早寝言としか言い様がありません。
なにせ、開設の決定はオバマ政権より遙か前、クリントン政権時代の話ですし、議会の決定に対しては、クリントン、ブッシュ、オバマの各大統領は拒否権を発動し、これを阻止してきました。
オバマ氏との確執などというミクロな視点の話では無いことが分かります。

また、トランプ政権内の宗教右派(福音派)に押し切られた等の解説も全く妥当性がありません。
アメリカにおける福音派の影響力は大きく、アメリカ国民の25%前後が福音派であると言われています。
トランプ支持者の多くは福音派で、この支持層の影響という説です。

しかし、そもそも歴代大統領でトランプ大統領以外は“福音派詣をして、ビリー・グラハム師(福音派の重鎮)の指示を願わなかったものはいない”のです。

マスコミ等では、中間選挙に向けた票固めとの分析をしていますが、トランプ大統領はそんな事をするまでもなく潜在的な指示は強い状態です。
(それが表に出ないのは、相変わらずトランプ支持者に対する左派の差別があるからです。)

トランプ支持者の典型は「ラストベルトの白人貧困層」で、このそうは福音派の人々が多い層でもあります。
先の大統領選挙に於いてトランプ支持者は、中絶廃止等の宗教的な価値観で彼を支持したわけではなく、現状の生活苦を打開してくれることを期待して=宗教的な判断とは別の理由でトランプ氏を熱狂的に支持しました。

つまり、マスコミの分析は“関係性が逆転している”のです。

これらを踏まえた上で、中東への悪影響が最も強いと思われる5月14日にあえてエルサレムの大使館を開設した理由はただ一つしかありません。

「ユダヤ系アメリカ人の強固な支持を取り付けたい」これに尽きます。
そして、なぜ彼らの強固な支持が必要か…それは“戦争のため”です。

中国には「在韓米軍の撤退」を提示し、国内向けには「ユダヤ系国民の支持取り付け」を実行、その上で「拉致被害者の一部奪還で“北朝鮮がアメリカ人を拉致していた事実”を周知」し、「残りのアメリカ人の奪還」を訴える。

トランプ政権のプロパガンダ戦略並びに北朝鮮の核攻撃能力排除へ向けた準備は有効に機能しています。

その上で、アメリカ国民の心の奥底にある「敵から攻撃される恐怖」払拭に向けて“物理的打開策実行の下準備”を済ませました。

足りないのは、実行のための大義のみです。



《アメリカは大義を欲している》

アメリカの目的は、北朝鮮の核攻撃能力を完全に奪うことです。
そのための経済制裁であり、話し合いです…が、韓国は全くその辺を理解していませんでした。

二枚舌外交で、北朝鮮の核兵器開発に必要な時間を稼ぐお先棒を担いでしまいました。
最早、アメリカは実質的に韓国を同盟国と見なしません。

その上で、ペンス副大統領が米フォックス・ニュースとのインタビューで語った通り、トランプ大統領が会談の席を途中で立つ可能性は「間違いなく」ある状態です。
「ペンス米副大統領、北朝鮮に警告 トランプ氏を「手玉に取る」べきでない」BBCニュース)

アメリカにとっては、米朝首脳会談は、どう転んでも損のない話です…1つの例外を除いては。
現在、米朝首脳会談の行方として考えられるのは下記の4通りです。

 ①会談→合意
 ②会談→決裂
 ③会談の中止
 ④会談中に北が「核保有宣言」


①であれば、朝鮮半島の非核化が進みますし、②なら物理的な排除の実行に軸が移ります、会談の決裂自体が攻撃の理由になりますから。
③も物理的排除一直線ですが、この場合は別途に“大義”が必要です。

アメリカが絶対に避けなければならない選択肢は④です。
世界が注目する場で、トランプ大統領に金正恩が「我が国は既に核並びにICBMを保有している。」と宣言したら、アメリカは核攻撃の可能性を(低い確率とはいえ)考慮しなければなりません。

これを避けるには③が最も望ましく、そのためには「攻撃するための大義」を立てなければなりません。

今、アメリカ政府関係者が頭を悩ませているのはこの「大義」の準備です。
イラク攻撃の時の大義は「大量破壊兵器」でした。
シリアは「化学兵器使用」でした。

では対北朝鮮では?

この「攻撃を正当化する大義」がアメリカの言動から見えたとき、朝鮮半島の非核派は最終局面を迎えるでしょう。





 

一般公開 作成日:2018/05/23 02:03 最終更新日:2018/05/24 07:27