【ブログ】新しい音遊びの道具

 イギリスの雑誌Computer Music Magazineを購入すると、付録で毎号シンセやエフェクタ、加えて過去号の付録のほとんどがもらえるのですが、それを購入しました。もらえる付録はCM版という製品版の機能を少し削ったものなのですが、体験版とは違い、使用日数制限などはなくずっと使い続けられます。1冊600円くらいなのでとてもお得です。

 

◆DS Audio Thorn CM
 付録シンセで一番気に入ったシンセサイザーです。
 最近普及してきたデジタルシンセなのですが、音が刺々しくなく、かといって刺々しくなくもなく。私はこの音を表現する言葉が見つからなかったのですがレビューサイトで「毛先が球」と表現している方がいて、実にそういう音がします。刺々しいけれど刺さらない。むしろトゲトゲの先端の球がこすれるとサリサリと気持ちいい感触、という音。

◆U-He Bazzile CM
 次に気に入ったのがこちらのBazzile。
 ケーブルでパッチングして音を作るアナログシンセですが、音の信号も、それ以外の信号も全部同じ扱いでどこに何を繋いでもいいため、音がグッチャグチャになります。それをさらにかき混ぜる16ステップのちょっと面白い動きをするシーケンサ付き。これは鳴らしているだけで楽しいシンセです。

◆Tone2 MultiFX Warmverb
 4つの効果を同時にかけられる総合エフェクターです。付録なのですが、これは定価8000円の製品版とまったく同じ機能を持っています。こんなのくれるとか太っ腹ですね。音にこれをかけると何でもちょっと豪華でカッコイイ感じになります。

 それとは別に、先日Plugin Boutiqueというサイトで物凄いブラックフライデーセールをやっていたので、欲しかったものをいくつか買いました。

◆Serato Sample

 録音した音を切り刻むサンプルスライサーというシンセです。
 カセットテープやレコードでイメージしてもらうと分かりやすいですが、一般的に音は早く再生すると高く、ゆっくり再生すると低くなるものです。Serato Sampleはタイムストレッチ機能付きで、音の高さを変えても速度が変わらない、音の速度を変えても高さが変わらない機能が付いています。しかも音質はほとんど劣化しません。高性能(・ᾥ・)=3

◆W.A Production InstaChord

 キーボードとシンセの間に挟み、鍵盤入力を変換するプラグインです。
 これを挟むと鍵盤の左手側がコード(和音)切り替え、右手側がコードとかき鳴らし演奏に変換されます。私のような音の勉強をまったくやる気がないアホでもコード演奏、ギター的演奏ができるようになります。

 原稿完成させたご褒美です。これらで色々遊びますヾ(:3ノシヾ)ノシ



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