小説『妹の紋章』の期間限定無料キャンペーンはあと1日です

 相羽です。

 昨日、3月11日は東日本大震災から7年という日でありました。

 僕も、震災以降は自分周辺の生活再建をやりつつ、できる範囲で復興方面の活動を……という感じで生きておりますので、色々と想いを馳せる日でありました。

 感じたことなどは昨日メインで更新しているブログの方に書いておりましたので、タイミングが合いましたら読んでやって頂けたら幸いです。↓


東日本大震災から7年/ランゲージダイアリー


 あとは、今日は「リマインダー」です(笑)。

 リマインダー、ビジネスの世界で、キャンペーンとかが終わる時に、そろそろ終わりますけど、忘れてませんか?って感じで送るメールのことを指したりですね。

 なんのキャンペーンのリマインダーかというと、

 はい、

 思うところがありまして、3月8日(木)より僕の電子書籍(小説)代表作、『妹の紋章』の期間限定無料キャンペーンを行っておりました。

 これのキャンペーン期間が明日で終わりますので、忘れてませんか? というリマインダーですw

 いやー、けっこうTwitterの方とかでも告知ツイートをRTとかして頂けて、みんな……優しい……。

 今までのところだと、最高だとAmazonさんのKindleストア「売れ筋ランキング」無料Top100で33位にランクインしておりました。

 瞬間風速ということでもなさそうで、キャンペーン期間中、だいたいTop100には入ってたような状態でした。

 「読み物」カテゴリだとかなりの時間、継続して1位でしたしね。

 さすがに冊数の方も、けっこうな数ダウンロードして頂いておりまして、うーむ、これやって良かったな~と。

 ダウンロードして頂いた方、SNSで拡散などしてくださった方おりましたら、ありがとうございます。

 ちょっと思ったのは、Top100周辺にランクインしてるのが


夏目漱石『それから』
夢野久作『ドグラ・マグラ』


 などなどの名作文学だったこともあり。
(著作権が切れてるので、WEBで無料で読める)

 僕も、もうちょっと文学チックなの書いてみるのもアリかな~ということです。

 『妹の紋章』自体がこてこてのライトノベル系というよりはだいぶ文学チックなのですが。

 文学チックなの、最近売れないwとも言われてるので、どうしたものかと思ってたのですが、このAmazonのKindleランキングの「無料」枠というのは、けっこう文学チックな作品も、そういうのが好きそうな読者層に届けられそうな土壌だなと感じたのでした。

 この辺り、自分が表現したいものを優先するか、読者が読みたいものを優先するかというのは、創作する人について回る課題ですが。

 理想はもちろん、その二つが一致してるのが良いのですが、一足飛びにその境地に行くのも難しいので。

 僕は、現段階では、やっぱりまずは自分が表現したいものをコアにして作品を作るのを まず第一義にして、第二段階として、それをどう読者に届けるか?という順番で発想していくのがよいんじゃないかと思っております。

 もちろん、作り手によって個体差がある部分で、いや、そんなにも自分で表現したいものとかなくて、読者のニーズをひたすら満たしていくことこそが我が生き甲斐!みたいなタイプの方もいるかとは思うのですが。

 僕自身は、まだ至らないのか、読者さんのニーズをとにかく優先して、別に自分が書きたくないものを書く……というのはだいぶ苦しく感じてしまいます。

 苦しいと、本当に「そもそも」の部分でなんで作るの? ってことになっちゃいますし。

 そういう意味で、今回のキャンペーンではこのけっこう文学チックな『妹の紋章』もダウンロード数的には、これくらい読んで頂けるなら(DL数と実際に読んで頂けるかは正確にはちょっと違いますが)、時間かけてこういう方面の作品作るのもありだな~と思える結果でした。
(まだ一日ありますが)

 さて、そんな感じでキャンペーンもあと一日です。

 リマインダーですwまだゲットしてなかったという方は、ゲットしてやって頂けたら喜びます。↓


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 7年ぶりに再会した妹と始める新生活。

 震災後の2012年の東北は仙台(S市)を舞台に剣術家の兄と木彫りが趣味の妹が織りなす街と心の再生の物語。

 国宮真司(くにみやしんじ)は孤独の体(てい)で7年ぶりに列島の北の方にある街に帰って来た。

 一年前の大きい地震の影響で、様々なものが修復中の雪の街。待っていたのは、三人の少女。

 地域の支配的企業の社長令嬢、「女王」麗源琴美(れいげんことみ)。

 相互報酬を教義に抱える謎のネットワーク集団の代表者、「聖女」中谷理華(なかたにりか)。

 そして、長年離れて暮らしていた「妹」の国宮彩可(くにみやあやか)だった。

 暮らしたり、働いたり、闘ったり。――妹×地域復興×バトル。

 ちょっと違った場所での、ちょっと違った人間関係での、青春劇。

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 2018年3月8日(木)17:00~3月13日(火)16:59までの5日間、AmazonのKindleストアより無料でダウンロードして頂けます。

 228ページとけっこう長いので、すぐに全部読もうとしないまでも、これを機会にとりあえずゲットだけしておいて頂けたらと。

 「お守り」になるような小説を目指してましたかね。


・Kindleの電子書籍って、スマートフォンで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからKindleのアプリをフリーでダウンロードして頂けたらと。

・Kindleの電子書籍って、PCで読めるの?

→読めます。AmazonさんのサイトからPC用のKindleビューアーをフリーでダウンロードして頂けたらと。


 一応キャンペーン終了は僕の方では3月13日(火)16:59と把握してるのですが、Amazonさん側のシステムで早めに(?)終ったりするかもしれないので(基本アメリカの会社なので標準時間がどこなのかとか、若干把握が面倒だったりするのです)、できれば今日中にダウンロードしちゃってくれたら幸いです。

 こちらをクリックでよろしくです~↓


相羽裕司『妹の紋章』/期間限定無料キャンペーン


 読んでみて何かしらピンとくるところがあったら、感想を書いてくださるとか、SNS等で拡散してくださるとか、やって頂けたらさらに喜びます~。

 ではでは!



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