【週刊配信】ゲーム制作記録「新渋谷マップの進捗」【第197回】

 サイコダイブという、心理解析によって選出される自分だけの武器で戦う3Dアクションゲーム「Last Standard」
 「ゲーム制作記録」では、現在制作中の本作品の開発状況について、週刊更新でお伝えします。
 


 本日のサブタイトルはこちら
「新渋谷マップの進捗」
 


 皆さん、こんばんは。ブログ担当の八代空です。
 
 前回の報告では、ついに導入したモーションキャプチャについて少し紹介しました。

 

 まだまだ慣れていかなければならないことや、モーションキャプチャの利用法についてなど、色々課題はありますが、今後はこれまでよりもずっと幅の広いモーション制作ができそうです。

 

 皆様もどうぞお楽しみにお待ちください。


 
 さて、それでは今回の報告にまいりましょう。

 

新渋谷マップの進捗

 

 ということで、今回の報告は以前から行っている渋谷マップ改装についての報告。

 

 Last Standardといえば、ずっと渋谷を舞台としておりますが、以前よりさらなるクオリティ向上のため、隅々まで改良しています。

 今回の報告では、そんな改良の進捗具合をほんの少しだけ紹介していきます。

 

 それでは、参考資料としての動画がありますので、まずはそちらの方をご覧ください。

 

 

 今回の改良は、建物の一つ一つから作り直しているので、見た目は同じでもほとんど別物です。

 

 動画にあるのは、マップの中にある一つの建物について、改良を施したうえで、大量に建物を置く実験を行っている様子です。

 

 まずは建物について、以前のバージョンでは色々と無駄の多い構造でしたが、改良したこれはその無駄を排除し、クオリティを高めた上で、システムの処理も早くなるよう作り直されています。

 このまま改良が進めば、以前の東京ゲームショウよりもずっと高クオリティのマップで、リアルな戦闘を楽しむことができます。

 アバターが人間型に変わったということで、マップとの相乗効果も期待できますね。

 

 以前までは機械人形だったので、どうしてもずれているような、そんな感じがありましたが・・・

 

 それもすべて解決できそうです。

 

 さらに動画では大量に建物を置いた上での処理実験を行っていますが、動画からも分かる通り、かなり大量に置いても処理的負荷は見られません。

 現代日本を舞台としている以上、色々な物でごった返すことは確実なので、処理的な問題は覚悟していたのですが、この実験の結果なら、かなり期待できそうです。

 

 因みに、この建物のポリゴン数は二千万であるそうです。


 さてさて、あらゆるところが徐々に変わっていき、いよいよゲームの形というものが見えてきました。

 

 もちろん、マップやアバターの見た目だけではなく、音響やプログラムも含めて、どんどん揃ってきています。

 

 これからはブログのほうもさらに盛り上がってくる予感・・・

 

 どんどん面白い情報をお伝えしていきますので、皆様もぜひ、ご注目ください!

 

 

 それでは、今回のゲーム制作記録はこれまで。
 また来週お会いしましょう。八代空でした。ではでは~



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