マストドンブームは終焉を迎えるのか

マストドンがブームになってから、もう2ヶ月位経つでしょうか。いきなり彗星のように現れて、一気にネットで広まったTwitterライクなサービス、それがマストドンです。

 

最近、ユーザー数の伸び悩みやアクティブユーザーの減少からマストドンももう終わりで、やっぱりみんな Twitter に戻っていくのかという話が聞こえてくるようになりました。

 

確かに、一時のように、mstdn.jp であったような「もうすぐ6万人を超える。カウントダウン!」のような盛り上がりやユーザー数の驚異的な伸びは鳴りを潜めたかもしれません。

 

ですが、その一方で個人のマストドンインスタンスがぽつぽつ立ち上がったり、専門テーマを持ったマストドンインスタンスなども登場してきています。そして、残ったユーザーはコアユーザーとなりサービスを支えていると感じています。

 

また、マストドンには Twitter が行っている検閲や無慈悲なアカウント停止がないところもうまく作用しているのでしょう。実際にマストドンを使っていても、さほどさびれたという感覚は感じません。

 

では、これからマストドンはどのように Twitter と住み分けをしていくのでしょう。

 

Twitter はマストドンにユーザーをある程度は奪われるでしょう。マストドンの方が居心地がよいというユーザーの声は多く聞きます。Twitter はあり方を変えないと消えはしないでしょうが規模を縮小していくのではないでしょうか。

 

一方で、マストドンはどのようになるようになるかというと、3大インスタンス(mstdn.jp, Pawoo, friends.nico)はゆるぎなく残るでしょう。正直、mstdn.jp の立ち位置は微妙な所はありますが圧倒的なユーザー数で持つ感じでしょうか。残りの2つは既存サービスの付加価値向上として残るでしょう。

 

そして、個人のマストドンインスタンスの方はというと新しいインスタンスが生まれては消え、うまく時代とマッチングした所が残り、それ以外は細々と続くか消えるかするでしょうね。

 

ですが、本来のマストドンのあり方という意味ではこちらの方が健全なのでしょう。そのための分散型アーキテクチャであり、最終的にどこかは残り続けるというあり方だと思います。

 

マストドンは Twitter の後追いをするのではなく、マストドンの強みを活かして存続することを願います。



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