【ツイートキャンペーン投稿】カエル娘との遭遇【落書き&SS】


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~ SS・カエル娘との遭遇 ~

 

私は名もなき冒険者……今はとある森の中に居る。
人を襲う魔物が出る森だが、ルートが他に無くやむを得ず通過するところだった。

 

森の中は頭上が茂みに覆われて暗くいつ魔物の奇襲を受けてもおかしくなかった。
魔物の気配がないか、周囲を慎重に警戒しながら進む……


そうするうちに、茂みが薄く日の光に照らされた一帯が近くにあるのが見えてきた。

――当然、暗いよりはいくらか安全だ。私はすぐさま明るい方向を目指して突き進んだ。


そして……

 

 

 

茂みを掻き分けた先に"彼女"は居た。

 

 

――カエル娘だ。

 

人間よりも二回りほど大きい体格。

強靭な脚による凄まじい跳躍力と舌による拘束……

狂暴であり人も見つけ次第襲うと言われている危険なモンスターだった。


そんな彼女相手にちょうど正面から鉢合わせる形となり、目が合ってしまう。

 

まずい、と思った――しかし。彼女の反応は予想に反して穏やかだった。

どうやらすこぶる機嫌がよいらしく、むしろ微笑んでいるかに見える表情で
ただこちらの様子を伺うように見ているだけだった――

 

直後に私は気付いた。 

 

……彼女の白い腹部は、大きく膨らんでいた。

 

 

私はこの森の手前の村で一人の女冒険者と出会ったことを私は思い出した。

 

その女冒険者は、私と比べればまだまだ幼い少女とも云うべきいで立ちで、
それでも腕にはそれなりの自信がある。そしてどうしても会いたい肉親、
母親の消息を捜しているということで旅をしていると言っていた。

母から授かった唯一の宝だと、金の腕輪を見せてもくれた。

 

そしてそんな彼女が今日の未明……私の数時間前にこの森を通過するためにと
入っていったと、村の人たちが話していたことを……

 

 

 

――ここまで思い出し……

私には目の前のカエル娘がご機嫌な理由に、強いひとつの予感が浮かんだ。

 

その時――カエル娘の膨らんだお腹の一部がもぞりと動いたのがかすか見えた。

 

それはまさに先ほどの予感を……できれば外れてほしかった予感を、

どうしようもない確信へと変えてしまうものであった。

 

 

 

(つづく)

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