NuTubeヘッドホンアンプの出力特性。


NuTubeヘッドホンアンプの歪率特性を測定しました。測定周波数は880Hzです。

15Ωでは1mWで2%と厳しいですが、33Ω、68Ωでは1%前後とかなり健闘してると思います。低いインピーダンスにおいて歪率が悪いということはバッファの性能を示しているということになります。バッファにもう少し高い電圧を供給できれば改善されるのかもしれません。

おそらくもっともよく使われるであろう0.1mW付近では0.2%と、専用ICアンプには到底及ばないものの、真空管を使ったアンプとしてはかなりよい値なのではないでしょうか。



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