夕暮れの漁港

私たちが訪れたのは、小さな小さな漁村で、 集落の他には田畑と手付かずの自然しか存在しなかった。 海で遊び終えると、漁港を通って帰ることにした。 港は船が数隻収まるくらいの大きさで、既に人気はなく、 ひっそりとした空気に包まれていた。 ふと見ると、港に収められた船は夕焼けに照らされて、 何とも寂しげな表情を見せている。 夕暮れの風は冷たい。 楽しい時間は終わった。早く帰らないと、という思いがした。 「と、いう設定で撮ってみた。撮影終わったから服着てええよ」 十月の海で、一人水着姿にさせたのは酷だったかもしれない。



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1 Posted by 光野ひかる

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自然風景や歴史と、女の子をテーマにした作品を描いています。
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