電子書籍その2/『終末の週末』

 相羽です。

 Entyを開始してしばらく。

 僕がどういう活動をしているかの紹介もかねての電子書籍紹介シリーズ第二弾。

 本作は元は、2009年の「コバルトノベル大賞」二次選考→2009年の「コミックマーケット77」で紙の同人誌版を頒布……という経緯があった作品です。

 オリジナルの紙の同人誌としては歴代二位くらい売れた? はず。

 紙の同人誌版は僕本人がつたないながら表紙イラストを描いたりしていたのですが、その時点の世界観で二次創作イラストを描いて頂いたりもして、本当嬉しかったです。↓


(折姫るちやさんのPixivより引用

 「維新趣味」の提唱者にして最近は上坂すみれさんの「革命的ブロードウェイ主義者同盟」の同志(え)、折姫るちやさん(TwitterPixiv)の作品。

 もう、このイラストはこの作品の全てが詰まってる勢いですね。

 「S市小説シリーズ」を初め、僕の書いてる物語小説に、それぞれの解釈で二次創作イラストなどを描いて頂けるのはすばらしく喜びに満ちた出来事なので、どんどん描いてやってくださいね。描いたらメールで送るなり、Twitterのアカウントにリプでも飛ばすなりしてやってください。

 その後、AmazonさんでKDP(個人でもAmazonのKindleストアで電子書籍を販売できるサービス)が開始したのを受けて、表紙イラストを改めて柚山左楽さん(Twitter)に担当して頂いて、今度は2013年に電子書籍版をリリースしたという流れの作品です。

 電子書籍版はKindleストアの「読み物」カテゴリで最高7位でありました。ありがたいことに結構手に取って頂けましたね。

 内容は、ちょっと僕も技巧的な中編小説というのをやってみようか、みたいな意図もありました。Amazonさんのレビューにもありますが、「読んでみて」としか言えない部分がある作品だったりです。

 あとは「百合」ですね(え)。しかも「姉妹百合」です。「百合」を描いて見たかったのですが、ちょっと破滅的で鋭利な感じの方向の「百合」になったので、機会があったらほのぼのした方向の「百合」作品も書いてみたいところです。

 舞台裏としては、この「百合」タグが強力らしく、今でも僕のブログとか経由じゃなく、たぶんAmazonさんで「百合」とかで検索して辿り着いて下さった方が、そっちから直接買って下さる……というケースが今でもポツポツ続いている感じです。

 僕としても愛着がある作品ですので、今からでも読んで頂けたら喜びます(^_^.。↓

相羽裕司『終末の週末』




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