退魔の領域~伊吹咲菜の場合~第1話 触手服⓪

「はぁっ、はぁっ…くっ…はぁっ…」

肉、肉、肉。
視界のすべてが肉で構成された狭く薄暗い空間、直径2メートル程度のそれがずっと続いている。うだるように熱く、湿気を含んだ空気は、まるでジャングルの空気を10倍も濃くしたようなありさまだ。
その原因は、空間を構成する肉だ。
ゆっくりと蠢き悶える肉でできた天井や壁、そして床からでさえも、白濁した粘液が常にぶしゅぶしゅと染み出し、天井からはしたたり落ち、床に溜まり、流れを作り、足首程度を洗う河となっている。
溜まり流れる粘液は、蒸発し、催淫成分を含んだそれは洞穴中の空気を即効性の媚薬に作り変える。
閉じ込めた生物をゆっくりと溶かして取り込むような最悪の環境。暗く先の見えない肉洞窟はまるでどうやって脱出したらいいのか想像もつかない。
その悪辣で最悪な空間を、一人の人影がゆっくりと脚を引きづるような緩慢な動作で進んでいる。

退魔師、伊吹咲菜は顔を朱に染め、荒い呼吸を吐きながら汗にびっしょりとぬれた身体で重い脚を前に進める。
クールな美貌は汗に塗れ、霊力でシルバーピンクに染まった髪は天井から滴る白濁粘液と発情汗で汚れ乱れて頬にべったりと張り付き、釣り気味の目元は涙に潤み、長いまつ毛が胡乱気に揺れている。

「うぁっ!?ま、またっ、ううううっーーーーっ!!!!」

咲菜は突如甘い嬌声を上げ、細肩を跳ね上げ膝をつき、身体を抱くように胸や脇腹を掻きむしった。
だがその程度では自分の身体を襲うこの感覚からは逃れられない。
もちろん、そんなことは既にいやというほど身体に味合わされて理解している。
だが、無意味だとわかっていても、なにか抵抗の意思を示し続けなければ、とても正気を保てそうにない。
自分の身体にぴったりと密着する黒い衣装を何とか脱ごうと、柔らかな太腿に食い込むサイハイニーソックスのゴム口に指を突っ込み、首元を締め上げる生地を掻きむしり、柔らかな胸や腹にぴったりと密着するハイネックレオタードに指を立て、脱ごうとする動作を止められない。
咲菜を包み込むそれらの衣装は、彼女の鍛え上げられてはいるが柔らかく脂肪が乗り、女性らしい丸みを帯びた身体にねっとりと密着して少しもずれることがない。
その様子は、衣類というよりも拘束具のそれだった。
咲菜の身体を覆うのは退魔師としてのいつもの戦闘服、極薄タイツ生地の密着スーツ、狩衣ではない。
今、その美しい身体を覆うのは、黒々とした分厚いゴムのような素材のボンテージ衣装だった。
肌に執拗にぴったりとへばりつく拘束衣装をよく見れば、その黒い表面がわずかに脈動し、中に閉じ込めた美少女退魔師の鍛え上げられた身体を生きたように締め上げている。
脇腹や腹部に走る縦のピンクのラインは単なる模様ではなく露出した内側の肉だった。
生地のリブのように走る肉の筋からは白濁した粘液を絡めた繊毛が生え、ぶしゅぶしゅねちゃねちゃと極小のミミズの群れのように生々しく蠢いている。
美少女退魔師の柔肌を隠すのは、決して闘うための衣装などではない。
咲菜の身体の隅々にまでへばりついているんは、肉で出来た服、触手服だった。

「うぁーーっ!!!も、もう、や、やめ…やめろーーーっ!!!」
(か、狩衣の上からなのにっーーー、き、気持ちよすぎるっーーー、あ、頭がおかしくなるっーーーーっ)

咲菜はピンクのサイドテールを振り乱し、触手服を必死に掻きむしり、何とか脱ごうと、肩口や首口に指先を突っ込もうと悶え狂う。
だが、もちろん触手服はがっちりと美少女退魔師の瑞々しい身体にねっとりと食い込み、脱ぐことなど絶対にできない。
綺麗なソプラノボイスが苦痛と快感に歪み、更に半トーン高くなる。
今はまだ狩衣が触手服と素肌の間に挟まり、最悪の責めから少しは身体を守ってくれる。
だが、このまま霊力を吸い上げ続けられれば、狩衣は舐め溶かしつくされ、この陰湿で粘着質な最悪の責めを素肌で受けなければならない。

(そ、それだけは絶対にいやっ…絶対にっ…)

美少女退魔師は、その最悪の感覚に、触手服に包まれた細肩を戦慄かせ、普段はクールなその美貌をぐしゃぐしゃ歪め、なんとかこの状況を抜け出す方法を考える。
だが、そんな方法ない。そもそもそんな方法がすぐに思いつくなら、咲菜は触手服にここまで追い詰められ泣かされていない。
責めて覚悟は決めようと、咲菜はこれから自分の身体を襲う責めに耐えるために、ぎゅっと奥歯を噛みしめ、霊力を身体の中心に引き寄せるイメージを固める。
もし絶頂してしまえば、大量の霊力を吸い取られる。一度でも霊力を引きづりだされたら、淫紋に改造され霊力を放出すると快感を感じるように改造された恥ずかしすぎる身体では、連続絶頂の坂を転がり落ちるだけだ。そうなれば、霊力を最後の一滴まで吸い取られ、触手服に素肌を徹底的に犯されることになる。
前回の責めは本当にぎりぎりだった。肉の床を転げ回り、情けなく叫び声を上げて、本気絶頂の寸前まで追い詰められた。
責めが繰り返されるたびに、白濁粘液を塗りこめながら行われる粘着質な愛撫で咲菜の肌は狩衣越しに敏感に追い詰められつつあり、我慢は確実に効かなくなってきている。
それでも、咲菜には耐え続けるしか選択肢がない。

「やめぇっ、す、吸い取るなぁーーーっ!!!」
(この感触っーーーーっ!!!さ、最悪すぎるっ…ぜ、全然逃げられないっーーーっ、しつこいしつこいしつこいーーーっ!!!)

触手服が、咲菜の鍛え抜かれたスレンダーボディをねちゃねちゃと粘着質な音をたてながら、ぎゅっうっと締め上げる。
黒いゴムのような触手服の表面が波打ち、わずかに肌が露出する肩口と切れあがった鼠径部、太腿の触手服の切れ目からは、内部に溢れている白濁粘液がどろどろとあふれ出し、咲菜のわずかに露出する素肌、太腿、二の腕、腋窩などの柔らかなで真っ白な柔肌を汚す。
脇腹、腹、背筋、そしてソックスのスリット状に露出したピンク色の肉部分は、繊毛をうぞうぞと蠢かし、咲菜の染み一つない柔肌を味わう喜びを表現する。
咲菜は、涙を流しながら、身体を縮め、もうなんど叫び声を上げたかわからない陰湿な全身愛撫に、再度歯を食いしばって耐えようとする。
身体を包み込む触手服の感覚は最悪だ。
もう何度目かわからない触手服の激しい責め。
触手服は平時は煮込むように咲菜の全身を洗い、擦り、擽っている。
そして一定時間ごとにその責めを強め、彼女の身体から、退魔師の力の源である霊力を吸い上げようと粘着質な全身愛撫で責め上げる。
狩衣をまとった退魔師は、その極薄生地を霊力でぴったりと身体に纏、淫魔の責めから身体を守る。具体的には、秘所への挿入、直接的な身体の改造などからだ。
美少女退魔師を本当に嬲り、弄び犯すためには、まずはその身体を守る狩衣の燃料である霊力を完全に枯渇させる必要がある。
触手服は、咲菜の身体をぴったりと守る狩衣の上から、咲菜に覆いかぶさり、狩衣の上から霊力を啜り上げている。
そのせいで、狩衣を介した霊力の行使ができず、咲菜は体外に霊力を放出して攻撃することができない。練り上げた霊力を対外に放出すれば、たちまち触手服が反応し、咲菜の身体を責め上げ霊力を吸収してしまう。
咲菜は、もうなんども霊力を籠めた攻撃で触手服を引き裂こうとした。
だが、そのたびに活性化した霊力に反応した触手服に身体をめちゃめちゃに犯され霊力を吸い上げられた。
霊力を放出すると快感を感じる恥ずかしすぎる身体に改造された咲菜にとって、触手服の粘着質な密着愛撫からの霊力吸引責めは抗いがたい快感だった。
それでも歯を食いしばって、霊力を練り上げようとはしたが、結局霊力を吸い上げられる破滅的な快感に屈服し、泣き叫びながら悶え苦しむ結果になった。
もちろん、咲菜が抵抗しなくても、触手服は周期的に彼女の美身体に屈辱的な責めを強いてくる。
身体のあらゆる場所に触手が密着し、絶対に逃げることができない陰湿すぎる全身粘着愛撫。
ひとたびそれが始まれば、咲菜は、一歩も進むことが出来なくなり、責めが落ち着くまで床にたまった白濁粘液の中を悶え転げ回り、浅ましい喘ぎ声を上げながら泣き叫ばされる。
噛みしめた奥歯はたちまち緩み切羽詰まった浅く甘い呼吸が止めらず、身体中の抵抗する力が最後の一滴まで搾り取られていくそれは本当に辛く切ない。

その前兆ともいえる触手服の蠕動を感じ、美少女退魔師は、肉に包まれ繊毛で擽られ続けている頤を跳ね上げ、長いまつげを震わせながらのけ反り、甘い吐息を吐きながら切羽詰まったあさましい悲鳴を必死に我慢しようとする。


咲菜の狩衣、切れあがって惜しみなく鼠径部を晒すハイネックレオタード、柔らかな太腿に食い込むサイハイニーソックス、ほっそりとした二の腕までをぴったりと包むロンググローブ、それらの退魔師の戦闘衣装を包み込むようにかぶさっている。
触手服の内側は腐ったように柔らかい肉の坩堝といえるような有様だ。
咲菜の肌に狩衣の極薄タイツ生地越しにぴったりとへばりつく肉からは、常に白濁した粘液が染みだし、内部にびっしりと生えそろった肉粒、繊毛、襞が咲菜の柔肌を常にぬちゃぬちゃ、ぬるぬるとつかみどころのない粘着愛撫で洗い上げる。
狩衣にもある程度の防水効果はあるが、至近距離から摺りこまれ続ける異界の媚薬にはそんなものほとんど効果がなかった。
むしろ、その滑らかなぴっちりスーツ越しに行われる責めは、咲菜を程よく追い詰める程度に柔らかな感触になり、闘うためのスーツで行われるそれは、逆に彼女の被虐性を存分に刺激した。
白濁粘液にはもちろん強烈な催淫作用があり、それをゼロ距離で塗りこめ続けらる咲菜は、既に性感帯ではない手足を磨き上げられる感覚でさえ顔を真っ赤に染め、必死に歯を食いしばり全力で我慢しなければ叫び声を上げてしまいそうだった。
四肢を覆う肉のグローブと肉のニーソックスは、人間の身体の中でも特に繊細な器官である指や足裏、皮膚が薄く汗が溜まりやすい膝裏、肘裏などのもどかしい個所、それらの、部位には極小の肉粒がびっしりと集中的に生えそろい、うごめき、咲菜の敏感な肉をこそぎあげる。
それぞれの指はまるで男性器のように触手に扱き上げられ、指股にはブラシのように細かい繊毛が生えそろいゴシゴシと執拗に擦り上げる。
それらの快感に必死に耐えて、一歩踏み出せば、ブーツのように脚を包み込む触手服、その足裏の触手を踏みつぶす。
踏みつぶした触手の感触は、最悪だ。踏みつぶした触手は、足裏をめちゃくちゃに引っ掻き、つぶれながら白濁粘液の原液を咲菜の敏感で柔らかな足裏にぶちまけ、擽り、擦り、掻痒感を伴ったじれったく切ない快感をじくじくと疼く淫紋の刻まれた下腹に送り込む。
淫紋を刻まれ、触手服に寄生された敏感な身体では、一歩目を踏み出すことさえ精神と体力を削られるのに、二歩目を踏み出すことは更に倍する精神力と体力を消費する。
狩衣の極薄タイツ生地のサイハイレオタードを完全に覆い隠すようにかぶさったレオタード型の触手服は、全く無駄な脂肪のない削いだように細いウェスト、そこから続く脇腹、腰、ふっくらとした腿尻と背筋そして、胸と秘所を常に撫で続ける。

Cカップの美乳は、もちろん触手服に包まれているが、胸を包む触手の内側は特別製だ。
肉のブラジャーとも言えるそれの内側には、狩衣越しでも勃起していることがはっきりとわかる咲菜の乳首を呑み込む小さな穴が空いており、常に勃起乳首を吸い上げ、緊張した感覚を強いる。乳首を呑み込む触手穴のなかには、極小で柔らかな繊毛と肉粒、そしてそこから染み出すたっぷりの催淫白濁粘液に溢れている。
そして、胸肌全体を包み込む触手にも同様の肉粒、繊毛がびっしりと生えそろっており、それは常にゆっくりと蠢き、咲菜の乳肌を擦り上げる。
乳肌を触手に吸われ擦られ、ピンク色の乳輪をなぞられ、たっぷりとした下乳を持ち上げられ、脇と胸の境のスペンス乳腺を擦られ、乳首を触手穴に締め付けれれば、美少女退魔師は眼を白黒させ浅ましい叫び声を上げるしかない。
だが、この肉触手ブラジャーが悪質なのは、決して安易にその責めを強くしないことだ。
咲菜が我慢に我慢を重ね、涙を流して歯を食いしばればぎりぎり我慢できる範囲の責めしか行わない。
この常に弱点を握りこまれる嬲るような責めは、咲菜の退魔師としての高いプライドを傷つけ、羞恥心と屈辱感を与えた。そして、同時に隠れた被虐心を存分に刺激する陰湿な責めだった。
胸の肉触手は責めを行わず、胸にへばりつくだけで咲菜の性感を鑢にかけるように刺激し、常に身体に切なく妖しい快感を覚え込ませようとする。

そして、最も咲菜を苦しめ、泣き叫ばせたのは、秘所を舐めあげ、突き上げ続ける股間を舐めあげる肉触手だった。
咲菜は霊力をまだ残しているため、狩衣は彼女の身体を守る。
そのため、触手服は、咲菜の秘所にその触手を挿入することができない。
だが、ハイネックレオタードのクロッチの上には、触手服がやはりぴったりと密着し、咲菜の秘裂を妖しく責め上げる。
触手服によって、常に全身に媚薬を塗りこめながら粘着質な愛撫を受け続ける咲菜の股間は
もう何度吹きだしたかわからない尿と潮でびしょびしょだ。
秘裂はパクパクと痙攣して陰唇を震わせ、膣口からは白く粘ついた本気汁が分泌されている。
肛門も痙攣する秘裂に合わせて、戦慄くように震えている。
陰核はクロッチを押し上げ、勃起しているのが狩衣越しにもはっきりとわかる。
股間を包む肉粒と繊毛塗れの肉全体がずりゅっと前後に擦れるように動けば、細肩を跳ね上げ、背筋をのけ反らさせ叫び声を上げそうになる。
そんな限界寸前の咲菜の秘所も、もちろん触手服の責めからは逃れられない。
股間に密着した分厚い肉には、咲菜の敏感な三点の周辺へ、重点的に肉粒がびっしりと生えそろい、美少女退魔師の柔らかな肉と擦れあい、ぷちゅぷちゅとした感覚を強制的に押し付ける。また、繊毛が寄り集まり、隆起した細長い肉触手が前後の穴へ入り込もうと、狩衣越しに浅い挿入を繰り返している。
当然、それは、霊力を今はまだ保っていいる咲菜の狩衣に阻まれているが、その生々しい肉の感触までもを防ぐことはできない。
身体中を密着した肉の粘着質な愛撫によって散々に焦らしぬかれている咲菜にとって、この責めは女としての本来の欲求を存分に揺り動かす抗いがたい快感だった。
ただでさえ、気の強く口の悪い咲菜は、淫魔からいじめ抜かれ、腋窩の開発や擽り責め、寸止め絶頂などのもどかしく屈辱的で羞恥心を煽らるれ変態的な責めで嬲られている。
そんな彼女に取って、性感帯への直接的な責めは新鮮で本来の欲求を存分に満足させてくれるものでもある。
もどかしすぎる全身粘着愛撫の中でその直接的な秘所への快感は、咲菜を堕落へと常に誘惑する。
そして、その誘惑を何とか振り払っても、触手服はさらに、咲菜の柔らかな下腹、淫紋を刻まれたそこを執拗に責め上げる。
淫魔に刻まれ、戦闘から日常まで常に咲菜を苦しめ続ける淫紋。
もちろん、咲菜のそんなあからさまな弱点を完全密着で陰湿な責めを続ける触手服が見逃すわけはなく、淫紋まで触手服が咲菜の身体を包み込んだ時点で、真っ先に責めの対象にされた。
淫紋の中心である臍には、狩衣の極薄タイツ生地越しに専用の触手が挿入され、常にぬるぬると穿られている。咲菜は特にこの穿られる責めが苦手で、責めが本格化すると、普段は常にクールに取り澄ましている美貌はぐしゃぐしゃに崩れ、浅ましい喘ぎ声と甘い呼吸が止まらなくなってしまう。
ハイネックレオタードにおさまらない腿尻の谷間にまで触手服の肉粒と繊毛が入り込み、白濁した粘液をにゅるにゅると擦りこむ。
そしてそのまま、極薄生地に包まれる尻穴、秘裂が責められる。
これをやられると、咲菜はいよいよ声が我慢できなくなり、喉奥から野太い声を上げてしまう。
そして、臍責め触手は臍のさらに奥、子宮を舐るように臍周辺の肉を蠢かせ、陰湿なマッサージを行ってくる。
浅い挿入を繰り返されながらの子宮マッサージは、咲菜のまだ眠ったままのポルチオを順調に開発しており、既に咲菜はこの止むことがない下腹の子宮マッサージに我慢が効かなくなってきていた。


「ううううーーーっ~~~~~ぜ、絶対に耐えっ…うぁああああーーーっ!?」

そんな限界寸前の咲菜の美身体に本格的な触手服の責めが始まった。
その瞬間、咲菜は血がにじむ細強く噛みしめたはずの唇はあっさりほどけて、叫び声を上げてしまった。

(だめだぁーーっ!!こ、これこんなのおかしくなるっーーーーっ!!!!は、はやく…早くここからにげないとーーーっ、れ、霊力さえつかえればーーっうううっ~~~~~っ)

咲菜は泣き先びながら足首までの浅い白濁液の中に崩れ落ち、快感に耐えられず、触手服に肝心に密着され包み込まれた身体を掻きむしりながら悶え転げ回る。
憎々し気に触手服を睨みつけるが、それも少し秘所を包む肉が蠢けば、頤を跳ね上げ悶え狂わされる。
美少女退魔師は、その鍛え上げられた身体を捩り、悶え、少しでも自分の身体を責める陰湿な触手服から逃れようとするが、それは全く無駄な抵抗だった。
霊力を使えない咲菜は少し身体能力の高いだけの単なる少女だった。
触手服にその事実を身体に教え込まれながら泣き叫ぶ。
絶え間なく続く、柔らかく粘っこい全身愛撫は、咲菜の正気を鑢にかける。
身体中の肌がゆっくりと敏感に改造される恐怖、そしてそれを押し流す圧倒的な快感。
美少女退魔師の我慢は確実に限界に近づいてきている。

彼女がここまで追い詰められたのは全て24時間前まで遡る。




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