リベリステラ物語 2020.04 アップデート

ウォーカーの皆さま。こんにちは。砂塒雁治です。

 

ずいぶん久方ぶりの投稿になってしまいました。

 

現在の取り組み

現在、リベリステラ物語がどんな手触りになるのかを体験できるデモ版を構築しています。

 

数分で終わるような短いデモですが、主人公のアウラを動かしてリベリステラ物語の世界を少しでも感じていただければいいなぁと考えています。

 

 

キャラクターについて

 

メインキャラクターたち

  1. アウラ
  2. ルクス
  3. ルシオラ(名前変わるかも)
  4. ヴィス
  5. カーレ
  6. レイン
  7. テオ
  8. クロエ

 

上記以外にも個性的なキャラクターをたくさん出していきます。

町などに住むNPC(モブキャラ)も記号的でなく生きている感が出せるようにしたいですが、さてどうしたものか(笑)

以下はNPCのモデリングテストです。アクが強め!!

 

 

 

キャラクターのドット絵は3パターンで用意する予定です。

  1. ワールドマップ用
  2. 建物内用・バトル用
  3. 一部のイベント用

 

 

1から3へ向けてドット数が増えていくので、サイズが大きくなっていきます。

適材適所にサイズの異なるドット絵を使うことで表現や演出にバリエーションを持たせることが可能になると考えています。

上記画像ではアウラが0から4の5サイズで表現されていますが、使用が確定しているのは画像の1と2と4です。

 

1がワールドマップ

2が建物内マップやサイドビューバトラーとして

3が一部のイベントや画像素材

 

となります。

 

あと、すでにお気づきかと思いますが、アウラのデザインがまたしても変更しておりまして、髪が短くなり、服がノースリーブのパーカーになりました。

 

 

 

 

・マップ表現について

リベリステライメージ画像

 

往年のJRPGの様式を踏襲して、ワールドマップと建造物内のマップを分けます。

スーパーファミコン時代のFFやドラクエを想像するとわかりやすいかなと。(ご存知ない人もいるかな?)

 

建物の内外でマップを分けるのは、広い世界を旅する体験を提供しやすいから。というのがその理由です。

 

オープンワールドの等倍スケールマップへの憧れはありますが、世界を表現するには途方もない作業になってしまうのでチョットムズカシイデスね。

 

 

マップのスタイルはトップダウンの2面構成のマップとなります。(斜め視点のアイソメトリックではないという意味です)

そして、パララックスマッピングという、一枚絵をマップとして使う技術を採用しています。

 

以下のリンクからyoutubeでマップ動画をご覧いただけます。

https://youtu.be/rKo-LnJMDZQ

 

 

ツクールMVの仕様と制作の兼ね合いから、斜め移動のサポートをやめました。

これは、ツクールMVでのマップオブジェクトとキャラクターの重なり(プライオリティー)や当たり判定がタイルベース(48x48ピクセル)で計算される仕様によるところが大きいです。

機能を拡張するプラグインを使用すればドット単位のスムーズな移動も導入可能なのですがバギーな要素も多いので、見送った次第です。

 

 


 

 

 

バトルについて

戦闘シーンは伝統的なサイドビューのスタンダードターンバトルです。

(コマンドを選んだ時点で即行動する仕様)

加えてタイミング入力の要素も取りれています。

例えば、敵からの攻撃の際に一定確率で見切る現象が起動し、そのとき特定のタイミングでキー入力するとカウンターを見舞うなどの機能を実装します。

 

 

まとめ

今回のアップデートは以上になります。

また次のアップデートでお会いしましょう!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

 

砂塒雁治

 




0


≪ ウォーカー向け画像素材のおしらせ 作品一覧 次の作品 ≫
Twitterでシェア!



"砂塒雁治 / Gange Satoya" is creating "リベリステラ物語"
RPGツクールMV製ドットアニメーションRPG
砂塒雁治 / Gange Satoya is creating リベリステラ物語

RPGツクールMV製ドットアニメーションRPG
お支払い方法
 クレジットカード
 銀行振込
 楽天Edy決済
 デビット&プリペイドカード(Vプリカ等)
  支援はいつ開始してもOK!
  Entyで支援すると約1.5倍以上オトク!
詳細