2020年前期Vol.7 2002年スロヴェニア渡航記[2] 教材になりそうな漫画


 相羽です。

 今回は「2020年前期」のメインコンテンツVol.7のお届けでして、2002年の夏に大学の日本語教育の実習でスロヴェニアという国へ行ってきた時の、旅行記の第2回となります。当時やっていたHTMLのホームページで書いていたものですね。

 僕の昔のホームページは現在非公開になっておりますので、これも蔵出し的な文章ですね!

 今回はスロヴェニアでの授業で漫画とかアニメとか日本のポップカルチャー文化(というかオタク文化?)を紹介しようと考えている頃のテキストです。

 わりと、現在でも僕はこういった文化を媒介にした海外の方との交流に関心を持ち続けているので、僕の原点的な体験の頃とも言えるかもしれないですね。

 そして、『あずまんが大王』が我ながら懐かしいですね(笑)(確か、当時まだ雑誌連載中の頃でした。)

 以下が、当時のホームページに掲載していたテキストです。↓


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2002/5/15 (私信) 教材になりそうな漫画


スロヴェニアにて漫画を教材に使おうと本気で思案中。

過去のデータを見ると一人、玖保キリコの「いまどきのこども」という漫画を教材に使った例があるんだが(この漫画知らないんですが、誰か知ってます?)、やはり1コマの授業時間が限られてるので、この人は3ページ位で一つの話が完結するものを選らんで教材にしたようだ。

短めで話が完結するというのなら4コマ漫画なんかもいいのではとふと気づく。

しかし部屋を見回しても4コマ漫画なんて……

ああ、ひとつあるけどね。「あずまんが大王」が。



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