2020年前期Vol.6 2002年スロヴェニア渡航記[1] 管理人スロヴェニアへ


 相羽です。

 今回は「2020年前期」のメインコンテンツVol.6のお届けでして、2002年の夏に大学の日本語教育の実習でスロヴェニアという国へ行ってきた時の、旅行記の第1回となります。当時やっていたHTMLのホームページで書いていたものですね。

 僕の昔のホームページは現在非公開になっておりますので、これも蔵出し的な文章ですね!

 ではでは、2002年の夏なので20歳くらいの頃ですか(笑)、我ながら、よく遠い国に行ってきましたね(笑)。以下が、当時のホームページに掲載していたテキストです。↓


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2002/5/11 (私信) 管理人スロヴェニアへ


えータイトル通りです。

今夏、七月の前半分スロヴェニアに行ってきます。

何処?とか言わないで下さい。勉強です。分からない人は自分で調べましょう。今までのところスロバキアと間違った阿呆に二名ほど会いました。

何で?と思うでしょうね……

自分探しの旅とかだったらかっこいいんですが、普通に大学の実習です。

俺は言語学を専攻する側ら、日本語教育、つまり外国人に日本語を教えるという勉強をやっているのですが、三年次ともなると実際に教壇に立って教える経験が必要となってくるわけですね。

というわけでスロヴェニアに行って日本語を教えてこようというわけです。別にスロヴェニアじゃなくてもいいいじゃんと思うかもしれませが、うちの学部と提携してる大学がスロヴェニアにあるんですね。俺もぶっちゃけ英語圏で実習してくれた方が後々のためになると思ってるのですが、その辺は大学の都合です。でもまあヨーロッパも悪くない。帰りに観光もしてこようと思ってますし……

さて、メインはもちろん言葉を教えることなんですが、当然そこには日本文化の紹介という意味合いが含まれてきます。せっかくだから生徒が楽しめるような日本紹介をやりたいものです。過去のデータを見てみると、日本から雑誌を持っていってポップカルチャーを紹介したり、坊さんの子供が袈裟を着込んで日本の宗教観について喋ったりと、バラエティーに富んでいます。

ホント何しよっかな?

俺って持ちネタ少ない人間ですからね。正拳で木版叩き割って「ジャパニーズカラテ!」とかやればいいんでしょうか(バカです)?

一人で考えても何も思い浮かばないんで朋友(ポンヨウ)の一人に聞いてみました(結構前の話です)。

俺:どんなのがいいかなー?

舞人くん(仮名):インパクトあるのがいいヨ。

俺:例えば?

舞人くん:任侠(おとこ)立ちの彫り物(モンモン)なんていいんじゃない?



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