SMC Birdcage 75th-Q #1

こんばんは。
WFの準備等々でやること多いですが、本日も宜しくお願いします。
今回は「SMC バードケージ75th-Q」です。

 

語尾の「-Q」とあるとおり、チョロQサイズのバードケージです。
ブログ用に画像を整理していたら、最初に作ったのは3年ほど前だったようでキット化しようと思って複製までしていましたが、忙しかったか何かで放置していました。
その後形状を見直して出力、複製したものが今回のものになります。
それで、改めてキット化しようと思ってましたが、画像にあるエッチングが10枚ほどしかなかったのと、当面エッチングを作る予定もなかったので今回は10台のみの完成品での販売としました。

 

どの程度チョロQサイズなのかといいますと、前後のタイヤ径とホイールベースを同サイズにしています。
チョロQのホイールベースも実際は何種類かあるようなので、友人になるべく長いものを教えてもらってそれにあわせました。

 

リアから。
チョロQとの最大の違いは、全高を下げたかったのでプルバックのゼンマイが入ってないことです。実際作ってみると、ゼンマイありの条件下で作るのも面白そうだったのでまた時間が作れたらやってみたいです。

 

これから完成見本を作っていきますが、これらはあくまでどういった工程でどの程度のものを作るのかといった参考程度に。
完成品販売はセミオーダー製で、月1~2台のペースでオーダー頂いた翌月の納品での予定です。またカラーオーダーにも対応する予定ですので、ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。
画像手前が無加工品、奥がスジ彫りを彫りなおしてから裏側を黒塗装したものです。
1/24スケールなどで明るいボディカラーだと最終的に差が出ますが、このサイズだと効果はまだ不明です。

 

その後パーティングの処理をして洗浄後、サフを吹いたところです。
左のは最初のものを身内が完成させたもので、フロントの形状がいくらか違います。
ここから再度傷等のチェックをして微修正を行い塗装前の仕上げとする予定でしたが・・・。

 

リア部分の塗装が綺麗に出来そうになかったので、切り離して別パーツとしました。

 

 
ここまで2台進めてましたが、リア別パーツ化という予定外の工程が入ったので、ここからは1台ずつ進めていきます。

 
再度サフチェック後、スクリーン部分から塗装しました。
ほぼわからなくなりましたが、シルバーを下地にスモーク、保護を兼ねてのクリアー塗装まで。
この後マスキングして他の部分を塗装していきます。
また、シャーシ部分にはナットを付けれるようにしてますので、ケースへ固定します。
今日はここまでです。
それでは、また次回。



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