┠ω-) 百合ゲーサミット行ってきた

 先日の9/16(祝)、『百合ゲーサミット2019』というイベントがございまして。

 私、『カタハネ』と『ことのはアムリラート』のシナリオライターということでお呼ばれいたしました。
 ちなみに笛も今回のイベントのイラストを担当しており、いつも通りのゆるさ満載なポスター絵となっておりました。


 当日の会場で壇に上がった百合ゲー関係者は「それぞれ尖る方向の違う面子」で、個性の塊みたいな人ばかりでした。
 もちろん全員が全員、制作について熱く語る人ばかりではありません。
 プロデューサー、ディレクター、オールラウンダー、ライターなどなど。
 壇に上った際の肩書き(立場)のせいで、口にできないこともあります。

 それでも言葉の端々から、色々なモノがにじみ出ておりました。

 



―― カタハネに関して ――


 会場でも口にしましたが、元々カタハネは『百合ゲー』を目的として開発を始めたモノではありません。
 群像劇スタイルで展開する物語に、女の子同士の恋愛模様が在る作品……という認識で制作しておりました。
 無論、雑誌などでの紹介にあたり、百合の部分がピックアップされる場面はありましたが、同時にセロとワカバ、トニーノやシルヴィアなどの男女ペアも普通に存在します。

 ……なので、「百合ゲーサミットに参加しても大丈夫なのかな?」という懸念もわずかにありました。

 そして、それがあったせいか、思わず壇上で自身の考えを口にしてしまいました。

 語った内容を超要約すると、以下のようになります。

『百合ゲーとして見てくださる方が居るなら、カタハネは百合ゲーです』

 世の中には、「男性キャラが出てくる作品は苦手」を理由に、作品の中身をご覧にならない方もいらっしゃいます。
 私は、それを否定する気持ちはありません。
 作り手としては寂しさを覚えるのも確かですが、趣味趣向は個人の自由であり、尊重すべきだと思ってます。
 そして、『カタハネは百合ゲーである』とおっしゃる方々が居るのであれば、制作者たちの思惑は別としても、それもまた同様に認めるべきと考えております。

 

 

 

 結論:カタハネは百合(ついでに、人間と人形の恋物語でもあった)

 

 


―― オマケ(1) 観客席から見た舞台  ――

 

 


―― オマケ(2) カタハネ組が当日に出したプレゼント ――



 まず、これを20枚ほど印刷で用意し……

 

  下が1番大きく、徐々に浮かび上がるような階層を意識しながら切り抜き、貼り付け……



 最後に台紙となる一枚絵に貼り込むことで、疑似立体な絵となります。

 当日は、こちらの絵の裏に笛が絵とサインを入れて1名様へのプレゼントとなりました。

 

 制作6時間の一点モノです。


 見事当選された方が、カタハネをプレイしてくださっていたのでとても嬉しかったです。

 

 

 おしまい。

 

 


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