序章『祈り』

 身籠っているのが分かった瞬間、これはいけないと思った。
 私のお腹に宿っているのは、祝福されるべき命じゃない。自分や夫とは違う側の、おぞましいアレなのだと真我アヴェスターが言っている。

 気持ちが悪くて吐きそうだった。身体の中で蛆が蠢いているのだとしても、これほどの不快感は持たないだろう。しかもそいつは、今このときも私の血肉を糧にしながら成長している。そんな事実を許す一瞬さえもが、すでにどうしようもない屈辱だった。

 堕ろすべきだと即断して、だけど次には躊躇して……揺れているのは母性の呵責かしゃくなんかじゃない。一つの不安があるからだ。
 はたしてコレは、大人しく堕ろされてくれるのかと。

 違う側の生き物をこちらの常識で量り、まだ無力なはずだと決めつけるのは危険かもしれなかった。殺意を読まれる恐れがあり、何らかの防衛行動に出る可能性を拭えない。
 だから冷静に対処しよう。感情的になってもいいことはなく、ここで求められるのは戦いに臨む判断力と、それを信じる覚悟の強さだ。敵を追い詰めて倒すために、採るべき最善手を見つけなければならないだろう。

 そう決意して、私は考え、考え抜き……
 結果、出せる答えは一つしかないと分かったのだ。

 城のテラスに立った私は、遥か下方を見下ろしている。目に映るのは、黒々と口を開けた奈落のような断崖の闇。
 そこに飛び降り、砕け散って、私諸共コレを殺そう。私の命で、コレが振りまく災禍を防ごう。

 自分の運命に悔しさも悲しさもあるけれど。
 留守を守ってくれという夫の頼みを、果たせなくなるのが申し訳ないしつらいけど。
 私はあなたの妻だから。戦地で命を懸けているあなたと同様、未来のために勇気を出したい。
 そしていつか、綺麗なところで再会したとき、よくやったと褒めてほしい。さすがはおまえだと誇ってほしい。抱いてほしい。

「愛してるわ……」

 呟き、虚空へ身を投げた。轟々とうなる風の音。視界を埋め尽くしていく闇の色。
 怖い。怖い。だけどもうすぐ、刹那で終わる。おまえに産声はあげさせない。
 死と、勝利を確信したそのときに。

「ありがとうお母さま。これがわたしにとって、初めての殺人」

 ケラケラと笑うお腹のそいつが、私とは位相の異なる、だけど紛れもない大義に酔い痴れているのだと理解して――

「愛してるわ」

 大地に頭から激突し、ぐしゃぐしゃになる苦痛や衝撃よりもなお強く、私に絶望を叩き付けた。

 

◇     ◇     ◇

 


 そうして私は目を覚ました。人生の終わりを体験して、次に知覚したのが今ならば、ここが死後の世界になるのだろうか?
 情況を掴めない困惑は、だけどほんのわずかな間。即座に違うと首を振る。

 私が生まれたのはたった今だし、そもそもさっきのは私じゃない、、、、、、、、、、、、、、

 改めて周囲を見回せば、なるほど冥府の光景じみているけど私は私だ。さっきの母親とは髪の長さからして別物だし、この場のすべては紛れもなく物理的に存在している。
 剣があった。矛があった。その他よく分からない道具や機械や装飾品……生物らしき形や質感を持った物も多数あったが、一様に沈黙したまま動かない。だけど死骸という印象はなく、感じるままに言ってしまえば廃棄物。

 私はそんな、地平線の彼方まで埋め尽くすゴミの山に、ぽつんと一人で座っていた。

 そして今このときも、絶え間なくガラクタが降り積もっていく。まるで巨大な竜巻か塔のように、幾条もの帯が天と地を繋ぎながら揺れているが、正しく喩えるなら滝だろう。
 遥か高い宇宙から、この地に満ちる諸々を吐き出し続けているモノがいた。実際、私の目に見えている。

 大きい……などという次元ではない。距離感が狂うどころか、もはや戯画めいて映るほどに度外れた威容の、巨大な星。
 ここはアレのゴミ捨て場で、だったら私が何者なのかも察せられる。

 さしずめ巨星のふんか食べカスか。もしくは子供か、なんでもいいが、亡者でないことだけは確かだろう。
 納得して、同時に一つの理解が走り抜けた。言うなればこの世の法則、森羅万象を形作る仕組みとして見た、私と相手の立ち位置を。

『早くも真我アヴェスターを読み取ったか。結構、無駄な手間が省けて助かる』
「お褒めに与り、ありがとうございます。あなたのことを、以後なんとお呼びすればよいですか?」

 

 



 巨星の表面に目が開き、声が世界を震わせても何ら不思議には思わなかった。アレはああいうものであり、規模の大きさを度外視すればただの生き物だと分かっている。
 現にほら、今だって、口ができたし舌が伸びた。それで近場の星々を絡め取り、次から次へと食べている。

 私がいる星は彼に並走しているから、相対的に止まって見えるだけなのだろう。実際は超高速で宇宙空間を移動しながら、回遊魚のような生命活動を行っている。
 どうやら、食べれば食べるほど巨大化していく体質たちのようだ。周囲との対比を見る限り、通常の恒星すらコレの前では虫にすぎない。
 一般の生物にとっては、破局の大災害でしかないだろう。彼以外、あらゆる命を絶滅に導く暴食の極超魔星。

「あなたは“あちら側”の存在でしょう。仮に左と定義しますが、私の属する右側とは反目する勢力の……しかも首魁しゅかい一柱ひとりですね。どうやら七柱いるようですが、その中でもかなり上の、名のある御方とお見受けします」

 この世は右と左に分かれている。光と闇でも、白と黒でも、水と油でも構わないが、とにかくそういう作りになっていて、両者は争う決まりサダメなのだ。私が先ほど感じ取った理解はそれで、どうやら真我アヴェスターと言うらしい。
 一種、本能のようなものだろうか。当たり前に浮かんできた感覚だから、そこに疑問も違和感も覚えない。
 私はこの巨星を滅ぼさなくてはいけないし、逆も然りということだ。実に明快な二元論で、きっと他のすべてもそうなのだろう。

「つまり敵同士、ではありますが、今すぐどうこうというわけでもないのでしょう。あなたは先ほど無駄が嫌いと仰いましたし、その気があるならとっくにやっているはずです。対して私も、この様ですから」

 巨星に向けて拳を軽く振り回して見せたが、言うまでもなく届くわけがない。彼にやる気がなく、私にやる手段がない以上、ここはお話の場になるはずだ。

「会話をするなら、名前は重要だと思うのです」
『興味がないな。好きに呼べよ。おまえは私の作品だが――』
「私はあなたに創られたのですか?」
『その通り』
「なら、お父様とお呼びします」

 ぺこりとお辞儀をして、また納得。
 生まれたばかりの私だが、言葉や一般知識に淀みがないのは彼の計らいなのだろう。
 真我アヴェスターで読み取れるのは世界の仕組みに関することで、細々としたところまでフォローしているとは思えない。よってそこに支障がないのは、お父様のお陰と見て間違いなかった。

「親子で殺し合う関係なら先ほど見たばかりですし、おかしな話じゃないのでしょうね。ただ、どうしてあんなものを見たのかまでは不明ですが……」

 加えて言えば、お父様が私を創った理由も見えない。いずれ殺す気の子供をなぜ生んだのか。失敗作なら即座に消して、会話もしないはずだろうに。

『それはおまえの機能だよ。何を見たのかまでは知らないが、他者の意識や記憶を読んで、その視点に同調できる。慣れないうちは使い勝手に不満があるかもしれないが、そこは戒律を設けて加減しろ』
「同調……?」

 言われ、ああなるほどと合点した。つまりあれは、母親側の視点に私が同調していたのだろう。だけど未熟だったから、野放図に電波を飛ばして相手を選ぶことができなかったし、彼我ひがの境も曖昧になった。
 戒律とやらについては不明だけど、今はまだ置いておこう。おそらく真我アヴェスターの領分だし、追々分かるはずだから。
 現状、聞くべきことは他にある。

「私の機能が、お父様にとって重要だと言うのですね?」
『そうだ。そのためにおまえを創った』

 まるで他の価値などないと言わんばかりだったけど、別に不満は抱かなかった。事実私も、自分にできることが他にあるとは思えない。

『私は先頃、おまえと同じ側の者らを滅ぼした。正確には幾らか逃がしてやったのだが、酔狂でそうしたわけではない』
「無駄がお嫌いですものね。当然、意味も理由もあると」
『言うまでもない。私は彼らのことが分からなかったのだ。ゆえに分かりたいと願う』

 そう告げるお父様は殊勝なことを言っているようで、だけど実情は喜劇的なほど断絶しているのが明白だった。
 此方こちら彼方あちらは違っている。この生き物とは相互の理解など有り得ない。そんな仕組みの我々だから。

『彼らは言った。みんなの祈りが希望を生む。希望は光となって奇跡を起こし、必ず貴様を討つのだと。……よく分からない。
 奇跡とは何だ? 希望とは何だ? みんなとはいったい、どういう単位だ?』

 お父様はうなり続ける。巨星の煩悶はんもんに世界が震え、鳴動しながらほむらを燃やし、天地を抉って巻き上げる。
 それはさながら、破滅を創る工房めいた景観だった。

『具体的な数を言え。奇跡とやらを起こすのに、どれだけの“みんな”が必要なのだ。祈りが? 想いが? そして涙が? 抽象的すぎて話にならない。勇気の成分をひょうにして出せ。覚悟の量を数値化しろ。私はそう言ったのだが、しかし彼らは分かってくれない』
「でしたら、お父様はどうしました?」
『仕方がないからこちらで数えた。彼らの支配が及んでいる宙域の規模、そこに存在する星々と、最低限思考ができるだろう生物の数……おおよそ、銀河一つ分といったところだ。おまえはこれをどう思う?』
「さあ? 多いのではないでしょうか」

 少なくとも小勢とは言えないだろう。それだけの数が想いを結集しているのなら、生まれる力は馬鹿にできない。そう思う。

『だが私は、今まで五〇〇ほどの銀河を滅ぼしてきた』
「本当ですか?」
『嘘は好まん。私は己の在り方を数の集合だと自覚している。よって数字は大事なものだ』

 疑ったわけでもないのだが、お父様は至極真面目に答えてくれた。自分の行状を顧みている暴威の化身、というのは珍しいかもしれないが、そこは生物としてのスケールが違うからなのだろう。
 人間にとって銀河という単位は膨大としか思えなくても、お父様にとっては現実的に観測できる資源であり、食べ物にすぎない。

『私が喰らってきたモノの数は、彼らが言う“みんな”よりも遥かに多い。これは確かで、ならば明確な力関係にならないかね? 別に彼らの祈りとやらを軽く見ているつもりはないが、こちらの重みも甘く見てほしくはないのだ』
「条件は同じですからね。お父様も“みんな”の嘆きを食べながらおおきくなった。希望プラス絶望マイナスの違いはあっても、基本的には等価でしょう」
『同感だ。よって私の勝利は必然だったし、彼らの敗北は計算の上で確定だった。現実としてもそうなったのに、彼らはなぜか認めてくれない。まるで理不尽なことが起こったかのように、貴様は狂っていると私を責める』

 いったいどちらが理不尽なのだと、お父様は悲嘆していた。そんな彼を慰める義理もつもりも私にはなかったけれど、そろそろ話の流れが見え始めている。
 しかし、確認のために一つだけ聞いておきたい。

「お父様はどう思っているのです? 私の同胞たちを、算数すらできない愚か者だと見下げていますか?」
『いいや。彼らには、彼らの理屈がきっと存在するのだろう。私には分からないが、だからといってくだらないと断ずるようでは成長できない。相手の在り方が狂気にしか見えないのはこちらも同じで、計り知れぬものには脅威を覚える』

 現状、宇宙一巨大な生物であろうくせに、そんなことを淡々と言う。私は呆れと共に、畏怖の心を禁じ得なかった。
 なるほど、コレは恐ろしい。器に限界が見えなくて、ひたすら愚直に歩いている。単純な競争では、もはや誰も追いつけないだろうに止まらない。

「そのために私を……というわけですね?」

 ここで整理してみよう。他者の意識に同調できる私の機能と、みんなの祈りが生み出すという力の存在。お父様はそれを算数の次元で解釈し、数の暴力によって粉砕したが、私の同胞たちは結果をがえんじなかったらしい。
 どちらも相手が分からなくて、自分が正しいと思っていて、ゆえに争う。殺し合う。
 私もそんな一人だが、この場に限って言えば利害の一致があるようだ。
 お父様の疑問に答え、同胞たちの正しさを証明するために。
 私がやるべきこととは、すなわち……

『おまえは奇跡を蒐集しゅうしゅうしろ。みんなの祈りとやらに触れて、吟味し、その真髄を教えてくれ。あくまで物量がものを言うのか、理外の法が存在するのか……知らねばならん。知らずにおれん。知ったうえで私が喰らう』

 と、巨星は全霊をこめて断言した。同時に、私も頷きを返す。

「はい、承りました」

 人と関わり、人を知り、彼らの想いを集めた果てに奇跡の方程式を導き出すこと。
 圧倒的な物量で潰された同胞たちが、なぜ算数の理屈を否定したかは分からない。未だ仲間と触れ合っていない自分には、未知の事象が多すぎる。
 だから探そう。そして学ぼう。文字通り、宇宙すら斬り伏せるような奇跡の勇者を見出して、再びここに帰ってきたそのときこそ――

「必ずや、あなたを討ち滅ぼしてみせましょう」

 答えた瞬間、世界が比喩ではなくひっくり返った。

『ならばよし。期待して待とう、娘よ』

 天地が入れ替わる衝撃で、私は津波のようなガラクタの山に撹拌かくはんされる。舞っているのか落ちているのか、その判別もつかない無重力。
 気づけば私は、一糸まとわぬ裸のままで宇宙に放り出されていた。そして今さらながら理解する。自分が呼吸を必要としていないし、極低温にも放射線にも平気な体質つくりであることを。

 ……ああ、なんだ。どうやら私は、生物ですらなかったらしい。外見だけは人間じみた形をしてるが、本質的には周囲のガラクタと変わらない。
 命も魂もない作り物で、ただの道具にすぎなかった。お父様はこうやって、大量の作品こどもをばら撒き続けているのだろう。

 彼流の美学や信念や暇潰しや、その他よく分からない理屈に則って。そこに意味があったりなかったり、とにかく創って捨てるを繰り返している。
 それを誰が拾おうと構わない。結果何が起きようと気にしない。無責任なことこの上ないが、強者というのはそんなものだ。事実、彼を止められる者はいないのだろうし。

 止めてみせろと言われた私は、珍しく目を掛けられた子供なのだと自覚している。先ほど期待に応えると返したばかりで、そもそも言われなくたってやる気はあるのだ。私とお父様が争うのは世界のキマリで、戦う以上は勝利を目指す。

 すでに遠く離れていった――それでも巨大すぎる――お父様に、幾つもの巨星が追従していた。私の四方を掠め過ぎるように飛ぶその列は、やっぱり回遊魚めいている。
 概算で、五〇体はいるだろう。すべてが主星と同じ性質を持つ分身たちで、無限に増殖と巨大化を続ける空前絶後のモンスター。

 絶滅星団……この星を喰らう星の群れに、私はそう名付けていた。

 彼らが宇宙を貪り尽してしまう前に、左道の勢力が右道の勢力を滅ぼす前に。
 私の責任は重大だ。さしあたって、今の漂流状態をどうにかしなければいけないと思う。
 あまり考えたくはないのだが、このまま何千年も宇宙で迷子なんてことになったら笑えない。

 そのためには、戒律だったか……私の機能をもっと効率よく使うのに、必要な概念だとお父様は言っていた。ならばそこから始めてみよう。
 知的生命体の反応を探し、彼らの意識に同調して正確な位置を割り出す。後は何とか、泳いだりしながら頑張って辿り着きたい。私は丈夫なようだから、そこそこ雑に扱っても無理は利くはず。
 のんびりしている時間はないので、早速取り掛かることにした。目を閉じて、しばし考え、再び開いてから最初の一手を紡ぎ出す。

「私は……クイン」

 大事なのは、まず名乗ること。真空の宇宙で声は意味を成さないが、それでも言葉にするのが礼儀だと思ったのだ。
 私の機能はつまるところコミュニケーション能力なので、基本を外すわけにはいかないだろう。自我を確かにする作用もあるし、己を知ればより深い真我アヴェスターを感じ取れる。戒律の何たるかを知れる。

「ある、哀れな母親の名を貰いました。私は彼女じゃありませんが、その遺志を継いであげたいと思ったのです。私は彼女の同胞だから」

 殺し合う親子……あのクインは敗れたが、私は勝つ。この名を右道の勝利に刻む。

「聞こえますか、私の同胞。何処にいますか、希望の子たち……あなた方の想いに触れたい。光が見たい」

 念じ、求め、漂いながら、この先何度も繰り返すだろう言葉を……
 自分を定義し、勇者に捧げる祈りのカタチを、“みんな”に伝えた。

「私はクイン。あなたの奇跡と共に在る者……どうかよろしくお願いします」

 

 

 

(※以降のシナリオの先行公開は「黒の魔将」以上のプランの方のみご覧いただけます)

 

 



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  • コメント
  • cosmos
    [2019/09/15 00:40]

    いやぁ、久しぶりにワクワクしました!
  • なめろう
    [2019/09/15 01:02]

    序章読み終わった!もうこの話だけで引き込まれるし早く続きが読みたいから、すべての話が読めるように全力で支援していくぞ!
  • 真火
    [2019/09/15 01:23]

    また正田卿の話が読めるなんて…爪牙の一部として歓喜に震えますね!全力支援!できる限りで!
  • nox \Bi(E)/ 恵海人
    [2019/09/15 01:32]

    再始動から全力ですね! これからの話に期待しつつ全力で支援してまいります!
  • リアライズ
    [2019/09/15 07:35]

    思ったよりも過酷な世界でした第一神座…読んでるだけで鳥肌が立ってきましたので、次話もお待ちしております!
  • リオ
    [2019/09/15 20:01]

    パラロスやった時みたいなワクワク感がある
  • ㌦猫
    [2019/09/15 22:39]

    この導入、まさしく正田鄕の魂を感じる いやー、ワクワクが止まらない しっかし、悪側は華やかで嗤いに充ちているみたいなことをパンテノン前日譚で言ってたけど この御父様が? 善側が理解不能で、テンション下がってるだけとか?
  • 匿名
    [2019/09/15 22:59]

    このお父様が破滅工房みたいだけど、神座列伝で言ったように人間の状態は美男子なのかな
  • とーてん
    [2019/09/16 12:26]

    万歳、万歳、万歳! 序章から一気に引き込まれました。クインと無惨がどういった旅をするのか、楽しみです。
  • ヴァッハ
    [2019/09/16 21:34]

    冒頭の赤ん坊が殺人姫とかかな? うわぁ~楽しみすぎてたまらん!正田卿の新作が読める!!
  • 山田太郎
    [2019/09/18 22:33]

    ただの乞食小説家まで落ちぶれたか...(笑)
  • 匿名
    [2019/10/07 02:22]

    正田氏の昔の作品を知らなかったら、この量のテキストだけでは「謎の仕組みがある世界にとある探求心を持つ巨大生物がまた敵(?)を作った」としか判らなかったかも知らない。 ゲームで例えるならまず体験版をDLしもう少し読んでみたいところ。 ただ知っている身としてはやや読みやすくなったと、またGユウスケさんの絵がまたより上手くなったと思う。


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