2020年前期Vol.8 2002年スロヴェニア渡航記[3] ピランへGO


 相羽です。

 今回は「2020年前期」のメインコンテンツVol.8のお届けでして、2002年の夏に大学の日本語教育の実習でスロヴェニアという国へ行ってきた時の、旅行記の第3回となります。当時やっていたHTMLのホームページで書いていたものですね。

 僕の昔のホームページは現在非公開になっておりますので、これも蔵出し的な文章ですね!

 今回はスロヴェニアの海辺の街、コペルのピランという場所を訪れた時のレポートです。

 僕の人生の中でも、とても輝いている、というか美しい記憶として残ってる一日ですね。

 スロヴェニアでの日本語教育実習の縁で、ヘレーナさんとシュペラさんという日本の漫画・アニメ好きな女性に実家のピランの街を案内して頂いたのですが、僕の若き日の文化交流という感じでした。

 ではでは、こちらがテキストとなります。↓


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2002/7/22 (旅情編) ピランへGO

ヴェネチア文明が生んだ美しい建築が立ち並ぶ海沿いの街ピラン。スロヴェニアについた早々この街を泊りがけで日本語学科の学生が案内してくれるという話が……二日後から始まる授業の準備何もやってないけど……まあ行くでしょってことでピランへGO。

当日……

あ、車が迎えにきてくれました。中から女性が出てきました。眼鏡かけてます。この人が案内人の人ですね。

俺:「ドーブルダン・プロスィム……」(頑張って覚えたスロヴェニア語)

ヘレーナさん:「あ、どうもこんにちは、はじめまして、ヘレーナです。遅れちゃってゴメンなさい」

うわ、日本語うめーこの人。

ヘレーナさん:「じゃあ早速行きましょう」

お、ドライバーは彼氏さんですね。なんか長髪にグラサンかけてます。

俺:「ヨロシク、運転ありがとうございます」(注:ここからの会話はスロヴェニア語、英語、日本語が入り乱れますが、全部俺が訳した日本語で今回は書きます)

サッと片手を挙げて答える彼氏さん、無言。

うわー、クールガイやこの人!どうしよう(最後に知ることだがこの兄ちゃんも日本のアニメが大好きらしい、が、この時点ではただのかっこいい人)。



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