"TOKUの住宅研究所" is creating "論文"

1.住宅をはじめとした建築に関する自主研究を公開し、日本の家づくりに寄与する。 2.学生が自分の研究を公表する場と、「役立つ知識を生み、稼ぐ」文化を作る。 

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はじめまして。

京都大学に通っておりますトクといいます。

 

活動目的

大学生が研究に費やす膨大な時間、そして溜め込まれた知識がほとんど世の中のため活かされずにいる現状に異議を申し立てたい。

 

全国の大学生、大学院生は時間が余っています

そしてその有り余る時間を研究にどっぷり注ぎ込んでいます

結果として「大量の知識」を抱え込んでいるのですが、
これを有効活用する機会にはなかなか恵まれません
就職後に、知識を活用できる場に恵まれれば良いのですが、
結局使わず仕舞いとなることも多いでしょう

考えてみれば実に勿体無いことです

私は住宅のリフォームを中心に研究をしていたのですが、
日々増える住宅のトリビアを何らかの形で役立てることはできないか?
と考えました

 

学生が自分の成果を「卒業論文」「修士論文」でしか発表しない、卒業のためにしか研究しない。そうではなく、

日々のちょっとした成果を発表し、精力的に活動する学生が、研究費を寄付してもらえる。そんな枠組みを、文化を作れたなら。いや、作る。


現在はその第一歩としてブログ「Achilog」の運営に取り組んでおります。
http://www.architecture-log.com/


twitterアカウント: @Archilog_Kyodai


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