"光野ひかる" is creating "イラスト"

自然風景や歴史と、女の子をテーマにした作品を描いています。 

ホーム
投稿一覧(191)
応援メッセージ(1)
ファン一覧(140)





『あけみほ旅日記』とは

日本の自然や、歴史ある町並み、美味しい食べ物などをテーマにした作品群。
主人公の暁光穂、その妹分福部環、二人の友人織部栞が旅する様を描く。
その様子は光穂の視点から、絵と文章として起こされる。

『旅日記編』では、実在する日本各地の名所の紹介を、
『忍者編』では、架空の忍者集団「朱月一派」の活動を、それなり色気を混ぜつつ描く。

支援コースの詳細はこちらでご確認下さい。
https://enty.jp/posts/26395?ref=newest_post_pc

招待コードはこちらよりお願い致します。
jVc4XmWG


登場人物紹介





ご挨拶


自然と動物、歴史ある町並み、そして美味しい食べ物をテーマにした作品を描いています。

今まで色んな場所に赴き、様々なものを描いてきましたが、まだまだ描きたいものはたくさんです。
より大きな、より多くの感動に出遇い、それを作品にしたいと思っています。
ご支援頂ければ幸いです。

Entyでは、ラフや落書き、割とお色気の強い未発表の作品などを公開しております。

また高額の支援を頂いた方には、イラストのリクエストや、
各地名産の紹介、また行ける場合は実際にその地に赴くことも可能です。


『旅日記編』のサンプル

『白鳥の飛来地』

瓢湖(ひょうこ)。新潟県阿賀野市に位置する、周囲1230m、水深1mほどの人造湖。


寛永年間(1639年頃)に用水池として造られたものだが、昭和25年、突如シベリアより白鳥が飛来。
その後日本で初めて野生の白鳥の餌付けに成功する。
昭和29年「水原のハクチョウ渡来地」として国の天然記念物に指定。
平成20年にはラムサール条約の登録湿地に登録されることとなり現在に至る。




『山間の宿場町』

奈良井宿。長野県塩尻市。中山道34番目の宿場町。
標高940m程。木曽路の中では最も高所に位置する。
かつては「奈良井千軒」と謳われ、街道を行き交う人々で賑わったと伝えられている。

江戸時代の面影を色濃く残しており、1km程の区間には、かつての宿場の建物が立ち並ぶ。
宿場を囲む山の緑が印象的で、徐々に色を淡くしながら、山々が重なり合っている。

お店には、おやき、五平餅、信州そばと、独特な郷土食が並ぶのが目に愛おしい。




『時の鐘の言うがまま』
 

川越。埼玉県川越市。蔵造りの町並みが続く、かつては"小江戸"と呼ばれた城下町。
「川越城本丸御殿」や「喜多院」「氷川神社」、街のシンボルとなっている「時の鐘」に加え、
蔵造りの家屋が戦災を免れて今なお現存している。

和菓子処や、甘味処、昔懐かしい駄菓子を扱った横丁が並ぶ等、
歴史を見つつ、食べ歩いて楽しめる町となっている。

三人が選んだおやつは、それぞれ、さつまいものお饅頭、焼き鳥、たこせん。
 

続きを読む Translate / 翻訳